胆石症 治療法 症状 原因

胆石症胆石症は、胆のうから分泌される胆汁の成分がか固まり、石のようになる病気です。胆石症はこの石のように固まった胆石のある場所によって胆のう結石、総胆管結石、肝内結石に分類されます。

胆石症は日本人の10%〜15%に発症していると推測され、主な原因は日常の食生活にあると考えられています。
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胆石症になりやすい人とは

胆石症に罹る方の一番考えられる原因は、日常の食生活です。また、胆石症に罹る方の70%の方がコレステロール胆石に罹ります。

 

このコレステロール胆石に罹る方には、四つの「F」の条件があります。

 

この四つの「F」の条件とは、
●女性(Female)
●40歳代(Fourty)
●食欲旺盛な元気な方(Fine)
●肥満体型な方(Fat) になります。

 

この四つの「F」の条件を満たす方が胆石症になりやすいと考えられています。この四つの「F」にもありますように、女性は男性の1.5倍も罹りやすく、その原因は女性ホルモンにあると考えられています。

 

胆石症に罹る条件として四つの「F」が提案されていますが、これらは女性であることを除けば、日常の食生活に注意すれば防ぐことのできることです。

 

40歳代の中高年になれば、健康面でも注意する必要ができ、自分では健康で元気がよいと思っていても、日常の食生活で脂肪分の多い食事を続けていると、コレステロールも増えて胆石症に罹る可能性があります。

 

また、脂肪分の多い食事は肥満になる可能性も高く、食欲旺盛な方は過剰なカロリー摂取に気を付けなければなりません。40歳代を超えた女性は特に毎日の食事に気を付けて、コレステロール結石にならないように脂肪分を取りすぎないようにします。