足のしびれ 原因 足の指 治療

足のしびれ手足のしびれは普段からも感じることはよくあると思います。スポーツを行って筋肉が疲労している時や重い荷物を持った後、長時間歩いたときなどに現れると思います。

この場合の手足のしびれは原因がハッキリとしていて、筋肉が疲労していることと考えられます。このような手足のしびれは、時間が経てば回復して症状もなくなります。
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足の指のしびれと原因

手足のしびれでは、皮膚疾患が原因でしびれを起こすことがあります。特に足の指は皮膚疾患に罹ることが多く、この皮膚疾患が原因で足の指がしびれることがあります。

 

例えば足が靴擦れを起こし水疱ができることは珍しくありません。その水疱が靴との摩擦でつぶれることはよくあるでしょうが、ほとんどの方はそのままに放置して、診察を受けることはないと思います。
しいておこうな処置と言えば、水疱のつぶれた後が擦れないように処置する程度でしょう。

 

しかし、この水疱のつぶれた痕から雑菌が入り化膿することがあります。化膿する原因の雑菌はブドウ球菌や化膿レンサ球菌などがあります。この菌に感染すると蜂窩織炎(ほうかしきえん)という炎症を起こすことがあります。

 

この症状は、足はもちろん膝下までのリンパ節が腫れ上がり、足に痛みが生じます。この治療には炎症を改善するために抗生物質の投与がされます。

 

このように、皮膚炎が原因で足にしびれや痛みを起こすことがあります。水疱ができるものとして、ヘルペスウィルスによってできる水疱があります。このヘルペスウィルスは身体のどこの部分にも感染し、水疱ができます。

 

ヘルペスウィルスが手に感染して水疱ができるような場合は、手にしびれるような感じや冷えを感じることがあります。靴擦れの水疱やヘルペスの水疱など、ちょっとしたことが原因で手足にしびれが起こることがあります。