足のしびれ 足の裏 かかと しびれ

足のしびれ手足のしびれは普段からも感じることはよくあると思います。スポーツを行って筋肉が疲労している時や重い荷物を持った後、長時間歩いたときなどに現れると思います。

この場合の手足のしびれは原因がハッキリとしていて、筋肉が疲労していることと考えられます。このような手足のしびれは、時間が経てば回復して症状もなくなります。
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足の裏、かかとのしびれ

手足のしびれの中でも特に足の裏やかかとにしびれを感じる場合は、足根管症候群という病気医が考えられます。

 

足根管症候群とは後脛骨神経に障害が現れる病気で、後脛骨神経とはふくらはぎからかかと、足の裏を走る神経で、この後脛骨神経が圧迫される場合や損傷を受ける場合にしびれを起こします。

 

足根管症候群は足裏やかかとのしびれより、症状としては痛みを感じることが先に現れますので、多くの方は痛みに耐えられなく診察を受けるようです。その為に足根管症候群は比較的に発見が早く、早くに治療が行われています。

 

しかし中にはしびれだけが現れる方もいますので、放置されるケースもあります。足根管症候群の治療はステロイド薬と麻酔薬を使って、痛みを和らげる治療を行います。
そして、痛みの原因である神経の炎症を改善していきますが、その治療の間はしびれや痛みを軽減するために、履き物を見直す必要があります。

 

足が圧迫されて強い痛みがないように考えなければなりません。足根管症候群の治療を行っても改善されない場合は、手術により後脛骨神経を圧迫している原因を取り除きます。

 

足の裏は人の身体のバランスを機能する視覚情報や耳の三半規管の情報、足の裏から伝わる情報収集する大切な場所なので、ここに障害が起こるとこれらの機能に問題が起こり日常生活にも障害が起こりますので、早めの治療が大切になります。