卵巣がん 症状 治療 再発 転移

足のしびれ卵巣にできる腫瘍は、85%が良性のもので、がんへと進行する悪性のものはわすか15%という統計があります。

卵巣にできる腫瘍は上皮性腫瘍というものが最も多く、この腫瘍は良性のもの、悪性のもの、良性と悪性の中間的な中間群の腫瘍があります。
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どんな医師が名医なのか

卵巣がんに限らす、それぞれの分野に精通した優れた医師はいます。いわゆる名医と言われる先生ですが、この名医と判断する基準はどこにあるのでしょうか。

 

患者の気持ちを良く理解してくれる医師が名医なのか、それとも人の評判が良いから名医なのか、また、新しい技術や新薬をどんどん使う医師が名医なのか、医師を名医と呼ぶ基準はあやふやです。

 

また、名医と呼ぶ場合に患者が勝手に治してくれた医師を名医と呼ぶことがあります。では、完治できなかった医師は名医ではないのでしょうか。卵巣がんは初期症状がほとんどありませんので、がんの発見が遅れます。

 

また、卵巣がんが発見されたときは既に、他の部位への転移が診られ、治療方法も限られてしまった場合があります。このような場合に、卵巣がんが早くに発見できていれば、いろいろな治療方法が選択できて、完治することもできたのに、発見が遅かったために治療方法がなく、がんの末期治療になる場合です。

 

この場合において、担当した医師は名医ではないのでしょうか。どんなに優れた技術を持っていても手が付けられない状態では、どんなに名医であっても同じ結果になります。

 

どのような場合においても治療を行うときは、患者は医師を信頼して治療に取り組む必要があると思います。人の噂など安易な基準で医師を判断して治療にと入り組むことは、全く治療以前の問題です。