卵巣がん 初期症状 治療

足のしびれ卵巣にできる腫瘍は、85%が良性のもので、がんへと進行する悪性のものはわすか15%という統計があります。

卵巣にできる腫瘍は上皮性腫瘍というものが最も多く、この腫瘍は良性のもの、悪性のもの、良性と悪性の中間的な中間群の腫瘍があります。
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卵巣がんの初期症状

卵巣がんの初期症状は、全くといっていいほど症状がありません。この為に卵巣がんの発見が遅れて進行がんで発見され、さらに転移しているケースで発見されることもあります。

 

何か異変を感じるときには、がんは進行していることがほとんどです。

 

卵巣がんもほかの部位のがんと同様に、早期に発見して早期治療が最も望まれます。このために、卵巣がんを早期に発見するために、定期的に婦人科などでの検診やがん検診を行うようにしましょう。

 

卵巣がんには2つの種類があり、がんが転移しやすいものと転移しにくいものです。転移しにくい卵巣がんは、発症したがんが卵巣内にとどまっている期間が長く、卵巣内で進行していき自覚症状もほとんど現れません。

 

腫瘍が成長して大きくなれば、下腹部にしこりが現れて触ると腫瘍を感じ、圧迫感も感じます。また、膀胱が圧迫されますので尿が近くなりますので、転移する前に発見できます。

 

一方、転移しやすい卵巣がんは、卵巣にできたがんが大きく成長する前に他の部位へ転移しますので、卵巣がんの発見は転移した時の症状である、腹水が溜まる症状や胸水が溜まるという症状が出て、この違和感に気付き始めて卵巣がんが発見されることになります。

 

統計によれば、卵巣がんの発見はがんが転移した状態で始めて気付いたという患者が、全体の3分の2以上の患者にみられます。