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		<title>子宮内膜症の症状　治療と不妊症</title>
		<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/</link>
		<description>子宮内膜症の症状と痛み。不妊症の原因にもなる子宮内膜症は、生理痛が重くなります。漢方薬の効果、ホルモン療法と手術。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 22 Aug 2010 04:29:17 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>子宮内膜症のホルモン療法と摘出手術</title>
			<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/entry7.html</link>
			<description><![CDATA[
子宮内膜症の治療は、初期段階であればホルモン療法を行い経過観察を行います。ホルモン療法では、子宮内膜症には月経が起こらないことがよい条件なので、月経が起こらないように強制的に閉経の状態にします。ホルモン療法ではおよそ４週間、月経のコントロールを行い閉経の状態にして経過観察を行いますが、症状の改善が診られない場合は外科的な手術による手術療法を行います。手術療法は、妊娠・出産を希望する意思があるかによって、子宮を温存するか摘出するか検討されます。また、病状が悪化している場合は摘出手術が選択されます。手術療法は、子宮を温存する場合、腹腔鏡手術が多く取られています。しかし、腹腔鏡手術ができない場合、病状が深刻な場合や妊娠を希望しない方に全摘手術が行われます。手術療法は、子宮内膜症の病巣部分のある卵巣と子宮を取り除く手術と、子宮と卵巣をすべて摘出する全摘手術があります。一部の摘出手術では卵巣や子宮を残しますので、再発する恐れがあります。子宮内膜症の症状が重く、辛い生理痛や過多月経が酷く日常生活に支障が出る方や、年齢が40歳以上で妊娠・出産を望まない方には、根本的な治療である全摘手術が有効な治療法になります。
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			<pubDate>Sun, 22 Aug 2010 04:28:32 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>子宮内膜症の２つの手術療法</title>
			<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/entry6.html</link>
			<description><![CDATA[
子宮内膜症の治療は、症状が初期の段階で痛みも軽いときは、まずホルモン療法を行い経過観察を行います。しかし、経過が診られず症状に改善が診られない場合は、病巣である腫瘍を摘出する手術療法を検討します。手術療法には病巣の部分のみを摘出する方法と、子宮や卵巣を全部摘出する全摘手術の方法があります。患者の年齢が若く、今後、妊娠・出産を望む場合は病巣のみの摘出手術を考えます。この場合の手術は回復手術か腹腔鏡手術を行いますが、近年では腹腔鏡手術が多く行われています。腹腔鏡手術は卵巣を温存する手術になりますが、病巣が大きくなってしまった場合はできず、また、子宮内膜症が再発する恐れがあります。腹腔鏡手術は腹部に２センチほどの穴を開け、ここより腹腔鏡を挿入し、この他にも２～５箇所ほど穴を開け、操作用の器具を挿入して手術を行います。この手術方法では、切開しないので患者負担も少なく、手術時間も１時間から２時間程度で終わります。また、傷口が小さいので術後の回復も早くなります。また、腹腔鏡を使った手術では病巣を子宮の裏側まで見つけて切除することができますので、ほぼ完全に切除することができます。この手術療法は、卵巣を温存する場合も切除する場合も高度な技術が必要になります。信頼できる医師とよく相談すると安心できるでしょう。
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			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:37:44 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>ホルモン療法で子宮内膜症を治す</title>
			<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/entry5.html</link>
			<description><![CDATA[
子宮内膜症の発症には月経の時の月経血が大きく関わっています。また、月経には４つのホルモンが関係していて、これらはお互いに作用して調節し合っています。子宮内膜症の治療法にホルモン療法がありますが、この治療法は卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンという、女性ホルモンを分泌させないように抑制して、閉経したときと同じような状態にします。子宮内膜症が発症した場合、月経がなければ治療に良い条件いなりますので、月経の時に分泌されるエストロゲンを抑制して子宮内膜症の治療を行います。ホルモン療法の治療は、子宮内膜症の腫瘍が５センチ以上から10センチ程度の大きさであれば可能です。腫瘍の大きさが５センチ以下であれば低容量ピルの治療が可能になります。ホルモン療法は皮下注射か点鼻薬で行い、卵胞ホルモンであるエストロゲンの働きを抑えます。皮下注射で行う場合は、月経の１～５日目から４週間に１回ずつ投与します。点鼻薬は月経の１～２日目から１日３回、左右の鼻に１回ずつスプレーしますが、片側の鼻だけに行うこともあります。ホルモン療法は、半ば強制的に閉経の状態にしますので、これにより女性の更年期障害のような症状があり、また、イライラ、頭痛などの症状が現れることもありますので、最長６か月までの使用に制限されています。ホルモン療法は、手術療法の前の対処療法として、腫瘍を小さくする目的で行うこともあります。
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			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:36:54 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>子宮内膜症の対処療法</title>
			<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/entry4.html</link>
			<description><![CDATA[
子宮内膜症の治療は病状にもよりますが、今後に出産を希望するかを考慮して治療法を選択します。しかし、病状が進行していて病巣を切除しなければならない場合もあり、この場合は手術療法で子宮や卵巣を切除しなければならなくなり、その後の妊娠は難しくなります。子宮内膜症も症状が進行すれば、その治療によって妊娠できなくなりますので、早くに治療を始めることが大切になります。子宮内膜症が発症しても、まだ初期の段階であれば激しい痛みがありますので、これを緩和する治療を行います。痛みの緩和には鎮痛剤で痛みを緩和する場合と、ホルモンコントロールを行って、生理痛を軽くする低容量ピルを使います。低容量ピルの使用は慎重に行われ、処方には医師の処方箋が必要になります。また、低容量ピルは妊娠をコントロールするときにも使い、また使用には条件があり、乳がん、子宮がん、子宮筋腫、高血圧、肝臓疾患、血栓性の病歴がある方、不正出血がある方、35歳以上で１日15本以上たばこを吸う方は使用できないこともあります。低容量ピルによる治療は、１日１錠を21日間服用して、22日目から７日間服用を止めます。この方法で月経をコントロールして治療を行います。低容量ピルは黄体ホルモンに卵胞ホルモンを配合した薬で、経口避妊薬といわれているものです。子宮内膜症の治療には、漢方薬が使われることもあります。
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			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:35:51 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>子宮内膜症の症状について</title>
			<link>http://www.catspawcomics.com/naimaku/entry3.html</link>
			<description><![CDATA[
子宮内膜症の症状で最も多い症状は、辛い月経痛です。この月経痛は病状が進行するとともにどんどんと酷くなり、市販されている生理痛の薬では効果が効かなくなります。痛みがさらに酷くなると日常生活にも支障をきたすようになり、仕事を持っている方はこれができなくなります。痛みの症状は下腹部だけでなく、腰や骨盤、肛門の奥まで感じることもあり、これらの痛みだけでなく吐き気や下痢をもよおすこともあります。子宮内膜症の辛い痛みは、症状が進行して癒着が進むと、月経以外の時にも下腹部や腰の辺りにに痛みが出るようになり、さらに性交の時にも痛むようになります。子宮内膜症のできている場所によって、痛みの感じる場所も変わってきます。直腸にできた子宮内膜症の場合、排便の時に痛みを感じるようになり、下痢になりやすくなります。子宮内膜症が膀胱の近くにできた場合は、排尿の時に痛みを感じて頻尿になる場合もあり、酷くなれば血尿が出ることもあります。子宮内膜症が初期の時の月経の傷みは、普段の生理痛と思いますが、我慢できないほどの痛みを感じる場合は子宮内膜症を疑って、病院での診察をオススメします。子宮内膜症の痛みは明らかに普段の生理痛とは違う強い痛みに襲われます。日常生活に支障をきたすような強い痛みがある場合は、放置せずに早めに治療を行いましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 03:34:58 +0900</pubDate>
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