強膜充血は眼球の中の病気

足のしびれ手足のしびれは普段からも感じることはよくあると思います。スポーツを行って筋肉が疲労している時や重い荷物を持った後、長時間歩いたときなどに現れると思います。

この場合の手足のしびれは原因がハッキリとしていて、筋肉が疲労していることと考えられます。このような手足のしびれは、時間が経てば回復して症状もなくなります。
スポンサードリンク

強膜が炎症を起している

充血の一つである強膜充血は強膜に起こる症状です。
強膜というのは黒目を除いた一番外側になる部分で、この奥が炎症を起しているのです。

 

強膜の中でも浅い部分の充血は上強膜炎となります。狭い範囲で充血するのが特徴です。広い範囲で充血している場合には深い部分で炎症を起していると考えると良いでしょう。
強膜炎の特徴として充血の色が紫がかっているという点があります。

 

また、これを発症している時には浅くても深くても目を押さえると痛いという圧痛が感じられます。その他にもまばたきをするたびに痛みがあったり、涙が勝手に流れるなどの症状があるのでそれらを実感したら強膜炎を疑った方が良いでしょう。

症状が重度になると・・・

症状が重度になると白目部分が青っぽくなったりします。
これは強膜が必要以上に薄くなって下にあるぶどう膜が透けて見えるためです。眼圧も異常に低くなるので眼球が突出してしまうという症状もあります。

 

強膜充血が起こるのは代謝異常やアレルギー症状が原因といわれています。
その他にもリウマチや通風、膠原病などが原因のこともあります。

 

いずれにしてもこの症状が見られた時にはすぐに病院んを受診するようにしましょう。その場合、眼科だけでなく他の診療科を紹介されることもあります。

 

それは充血があくまでも二次症状なだけで他に要因となる重大な疾病が隠されている可能性があるからです。
目の充血によってほかの疾病が発見できればそれはそれで利点だといえます。
医師の意見をよく聞いてすぐに受診するようにしてください。