目の内側の充血

足のしびれ手足のしびれは普段からも感じることはよくあると思います。スポーツを行って筋肉が疲労している時や重い荷物を持った後、長時間歩いたときなどに現れると思います。

この場合の手足のしびれは原因がハッキリとしていて、筋肉が疲労していることと考えられます。このような手足のしびれは、時間が経てば回復して症状もなくなります。
スポンサードリンク

まぶたの部分にも充血が表れる

目のまぶたの裏にまで充血が見られることがありますが、これは粘膜が一枚で繋がっているからです。

 

まず目には白目の部分である眼球結膜とまぶたの裏側を覆っている眼瞼結膜の2つがあります。
この二つは結膜円蓋で繋がっているため元々は一枚なのです。

 

つまり白目部分に充血があらわれるということはまぶたの部分にも充血があらわれるということになります。

 

結膜部分の充血としては結膜炎が有名です。
結膜炎にも急性と慢性とがあります。急性結膜炎はウイルス感染やアレルギー性のものがあり、夏場にプールなどを介して感染することが多く、目が赤くなるだけでなくかゆみや目やにを伴うのが特徴的です。

 

慢性結膜炎は急性よりも軽い症状ですが症状が長く続くのが特徴となっています。
アレルギー性やドライアイなどが特徴となっていてまぶたの内側に充血だけでなくブツブツとした浮腫ができることもあります。

 

いずれにしても結膜炎は感染する可能性があるので症状が出ている時にはタオルやお風呂などを一緒にしない方が良いといえます。それらを通して感染するからです。
治療は目薬や軟膏等で行なわれ、1週間程度で症状は改善されます。

 

疲れ目などで内側部分の充血はほとんどあらわれないので、内側の充血が見られる時には感染性の疾病を疑った方が良いでしょう。
素人判断で目薬等を差すのではなく、すぐに病院で適切な治療を受けることをお勧めします。仮に感染性だった場合には家族内で流行してしまう危険性があるからです。