目が充血する病気

足のしびれ手足のしびれは普段からも感じることはよくあると思います。スポーツを行って筋肉が疲労している時や重い荷物を持った後、長時間歩いたときなどに現れると思います。

この場合の手足のしびれは原因がハッキリとしていて、筋肉が疲労していることと考えられます。このような手足のしびれは、時間が経てば回復して症状もなくなります。
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一番一般的な病気は細菌性の結膜炎

一番一般的な病気として挙げられるのが細菌性の結膜炎です。
細菌に感染することで起こるのですが、潜伏期間があるため感染してもすぐに発症しません。

 

そのため突然目が充血したり、かゆみを伴ったりするのでいつ感染したのかも分からないくらいです。プールなどでうつることが多いので夏場に流行することが多くなっています。

 

結膜下出血も充血を伴う病気です。白目の部分が充血してくるのですがところどころなのでそれほど気にならないこともあります。また異物感を伴うこともあります。

 

ぶどう膜炎も白目の充血から始まるのですが目やになどの症状もあり、光を突然まぶしく感じるので結膜下出血とは違うと考えられます。

クローン病も症状として充血するが・・・

クローン病も症状の一つとして充血があります。
しかしクローン病の場合にはお腹の痛みや下痢、発熱など他の症状が重いため、あまり充血に対しては気にならないといえます。原因不明の難病なのでこれらの症状が同時にあらわれた時には疑ってみた方が良いでしょう。

 

ウェジェナー肉芽腫症も稀な病気ですが目の充血が見られます。他の症状としては発熱、倦怠感、関節の痛みなど風邪と似通った症状があります。

結膜充血と強膜充血

基本的に目の充血というのは結膜充血と強膜充血とに分かれます。

 

結膜充血の場合は白目の周辺部はまぶたの裏まで赤くなります。鮮やかな赤が特徴的で、放置しておいてもすぐに治る可能性が高いです。

 

強膜充血は紫がかった赤をしています。白目の部分は黒目の周りが赤くなっていて、まぶたの裏は充血していません。
他の症状も見られないため、すぐに眼科を受診した方が良いでしょう。