足の裏 ほくろ 色 悪性

足の裏 ほくろほくろは体中どこにでもできるもので、大きさもいろいろあります。ほくろは母班(ぼはん)という病気として考えられていて、黒いあさと捉えられています。

足の裏にできるほくろは、悪性である可能性も高く、がんへと進行する恐れもあるのです。
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注意するべきほくろの色

ほくろの色について考えてみますと、元々のほくろの色は薄い色です。しかし、直径が5ミリぐらいのほくろでは、色が黒、白、こげ茶、茶などがあります。

 

そして、これらのほくろの色はだんだんと濃くなっていきます。ほくろの色が濃くなる原因は日光にあります。日光の紫外線を受けることでメラニン色素が刺激され、色が濃くなると考えられます。

 

足の裏にできるほくろで、日光の紫外線に当たることもないほくろの色が、だんだんと濃くなってきたときは、悪性のほくろの可能性があります。
ほくろはこのようなことが考えられますので、足裏のほくろの変化を定期的に観察するようにしましょう。

 

一般に足裏のほくろの色は濃いものが多く、黒や茶褐色のものがほとんどです。今以上に色が濃くなっていないかチェックしましょう。

 

ほくろは小さいときからあるほくろでも、年齢を重ねるごとに色が薄くなっていきます。足裏のほくろに限らず色が濃くなっているほくろがあれば、そのほくろの場所をチェックして皮膚科で診ていただくようにしましょう。

 

ほくろの種類としてはあざも含まれます。顔に広い範囲であざがある方は、先天性の生まれつきあるあざがほとんどです。このような先天的なあざは、色が薄いものが多く、また、色むらがあるものが多いようで、色の濃いあざの場合は黒いあざがほとんどでみられます。

 

このようなあざは、将来、色が濃くなることも薄くなることもありません。